認知症予防対策におすすめなサプリ5選!親に飲ませたいサプリとは?

2019-10-21

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認知症予防のためにウサギを飼う高齢者

実家で独り暮らししている親が認知症に?

親と離れて暮らしていると普段の様子がわからないし、高齢になると家の中で転んだだけで骨折してしまうことがよくあります。

そして大腿骨を骨折して手術をすると、リハビリを含めて約1ヵ月ほど入院することになります。手術はうまくいったとしても整形外科では認知症を介護する場所でないため、満足なリハビリを行えないまま退院することに。

腰椎を骨折して入院した私の母もそうでしたが、退院した後の日常生活を誰が支えていくのか、家族にとってとても大きな問題に発展してしまいます。

過去記事「親が認知症になった原因|知っておきたい認知症の症状と経過」で認知症の症状や経過についてお伝えしましたが、今回は、認知症の早期発見のポイント自宅で転倒しないための対策、そして認知症であることを認めずに、なかなか病院へ行こうとしない親に飲ませたい認知症予防対策におすすめなサプリ5選をお伝えしていきます。

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認知症の原因となる主な脳の病気

アルツハイマー型認知症

脳の神経細胞が変性、脱落して脳が委縮する状態。単純な物忘れから始まって、さらに深刻な物忘れへと進行していきます。その進行とともに他の知的能力や総合的な判断力まで障害が及ぶのが特徴。

脳血管性認知症

脳梗塞や脳出血などによって脳の組織が破壊される脳の血管障害。認知症は障害をおった脳の容積や梗塞の数、障害をおった部位によって違いがでてきます。健常部分が残っていてリハビリ効果を上げることもあります。発作のたびに悪化することから階段式に進行するといわれています。

レビー小体型認知症

アルツハイマー型認知症とパーキンソン症状が同時に起こるもの。身体の動きが緩慢で妄想や幻覚、幻視をうったえることがあり、経過も早く進みます。頭がハッキリしている時とそうでない時が日や時間帯によって変動するのが特徴的です。

前頭側頭型認知症

前頭葉から側頭葉にかけて集中して脳萎縮が進行したもの。意欲障害や性格変化、抑制のきかない反社会的な行動異常が目立ち、ゆっくり進行することが多い症状。周囲へ与える迷惑や不潔を気にしない、怒りっぽくなるなど人柄が変化することもあります。

認知症の症状悪化が進む母親

認知症早期発見のポイント

老化による物忘れと病的な物忘れ

🔰普通の物忘れ

  • 自覚する
  • 見当識障害はみられない
  • 日常生活に支障がない
  • 思い出せないことを悔やみ心配する

🔰病的な物忘れ

  • 自覚がない
  • 時間や場所を間違う
  • 日常生活に支障をきたす
  • 思い出せなくても心配しない

認知症を疑うチェックリスト

🔰認知症の初期症状と思われる症状

  • 同じことを何度も言う、聞く
  • 慣れているところで道に迷う
  • 財布を盗まれたという(実際は盗まれていない)
  • だらしなくなる
  • いつも降りる駅なのに乗り過ごした
  • 夜中に急に起きだして騒ぎだす
  • 物の名前がでてこなくなった
  • 些細なことで怒りっぽくなった
  • 時間(日付や年齢など)や場所(自宅や子供の住んでいる場所)の感覚が不確かになった
  • 水道の蛇口やガス栓の締め忘れが増えた
  • 以前より疑い深くなった
  • 病院からもらった薬の管理ができなくなった
  • 複雑なテレビドラマの内容が理解できない

認知症患者の家族がたどる心理プロセス

🔰とまどい・否定

戸惑い、認知症を否定し年のせいなどと理由付けする

🔰混乱・怒り・拒絶

叱ってなおさせようとしても改善せず、疲労、怒り、拒絶がおきる

🔰諦め、もしくは割り切り

教えても効果がないとわかり、諦め、割り切った対応をする

🔰受容

認知症の人の気持ちがわかるようになり、自分と認知症の人との新たな関係ができる

娘に支えてもらいながら杖をついて歩く母親

自宅で転倒しないための対策

転倒するリスクを確認する方法

🔰同時に複数のことを行えるか?脳が判断して行動に移せているかを確認

  • 歩きながら会話できるか
  • 電話しながら正確にメモすることができるか  etc.

🔰自分の思うように身体を動かせているかを確認

例えば、「つま先を上げて」とか「膝を直角に曲げて」と促してみて、自分でイメージした動きと実際の身体の動きが一致しているかを確認

転倒しないための対策

🔰家内環境を整える

床に物が置かれていないか、でっぱりのある家具がないか、つかまりやすく安定している家具があるかなど住まいの環境を整えることが大切です。

🔰運動で筋力を増やす

デイサービスなど介護サービスを利用して外出したり、趣味や習い事に出かけたりすることで歩行訓練に繋がります。家庭で手軽にできる運動もあるので、できる範囲で楽しみながら続けられる運動を促してあげると良いでしょう。

認知症高齢者行方不明対策に

認知症患者は記憶障害や周囲の状況、時間、場所などを認識する機能に障害が生じて徘徊し、行方不明になって捜索願を出すことにもなるので注意が必要です。

そこで今、私も実際に使っていて「認知症高齢者の行方不明対策」に役立つアイテムをご紹介します。

この「biblle」はプラスチック製のタグカードで、スマホの無料専用アプリと組み合わせて利用することで、一定距離離れてしまった場合にbiblleアプリに通知したり最後に離れてしまった場所を記憶しておいたりしてくれるものです。

これを認知症の方に持たせることでどこにいるかを確認できる見守りアイテムとして効果を発揮してくれると思います。小さいお子さんやペットに付けても役立つアイテムですね。

半年に1度電池交換が必要となっていますが、交換さえすればずっと使えるので便利ですよね。

認知症予防対策におすすめなサプリ5選

認知症やアルツハイマー、物忘れなどで悩まれている方は非常に多くなっています。

しかしながら、私の親もそうでしたが「年のせいだ」と言ってなかなか病院に相談するということを自発的にしなかったために認知症が進行し、結果として家族に負担をかけるという結末を迎えています。

そこで、子供の立場からいつまでも元気な親でいて欲しいという気持ちを伝えらえる認知症予防対策サプリをご紹介しますので、何かの機会をきっかけにプレゼントなどされてみてはいかがでしょうか。

おすすめ① 「サポートメモリープレミアム」

「記憶の老化が気になる」、「最近忘れっぽい」、「認知症にはなりたくない」といった方におすすめなサプリです。

記憶の栄養素「ホスファチジルセリン」でいつまでも健康を維持!加齢に伴って少しずつ減ってきてしまうのが「ホスファチジルセリン」。この成分が減少することによって記憶力の低下などを引き起こすとも言われています。

摂取して3ヶ月後に記憶力が向上!? 年を重ねても自分らしくいたい方におすすめなのが「サポートメモリープレミアム」。自分で購入して飲まれている方や家族が親に飲ませたいと購入することも多いサプリメントです。


おすすめ② 「プラズマローゲン18000」

家族の世話で悩んでいる方向けのサプリです。

高齢者の多くが「ぼんやり」を経験する原因。それは加齢とともに体内の「プラズマローゲン」が減少しているため。「プラズマローゲン」はクリアな毎日をサポートしてくれる自然由来の成分。「プラズマローゲン18000」は「ぼんやり」をサポートする有用な成分が高配合されているサプリです。

毎日大変なのに親の世話までとなるととても手が回りません。【親に飲ませたいサプリメント】ひらめくサプリ「プラズマローゲン18000」で少しでも楽になれるようサポートしてもらいましょう!


おすすめ③ 「フェルラブレインPLUS」

「フェルラブレインPLUS」は、認知症の予防改善に役立つひらめきサポート成分が配合されたサプリメントです。

年齢に伴う認知予防に効果的な「フェルラ酸」の理想摂取量150mgが配合されています。「フェルラ酸」はアルツハイマー症の進行を遅らせるほか予防効果があります。

「世界一受けたい授業」で、「脳の栄養素ブレインフード」として紹介された「ホスファチジルセリン」が配合されているほか、脳の血流を促し脳血管性とアルツハイマー型のいずれの痴呆症に対して大きな成果をあげている「ビンマカイナー」も配合。また受験生などにも大変人気の「DHA」を推奨量の限界まで濃縮配合された認知予防サプリメントです。

そして、試してみて効果が無いと感じたら30日間全額返金保証がついているのも安心できます^^

自分で利用する以外に家族に飲ませたい、介護の現場で患者に飲ませたいという介護の悩みを持つ方の購入も多いサプリです。


おすすめ④ ブレインケアサプリ【ジオフェルンZ】

古くから滋養食材として親しまれ、多岐に渡る機能性からスーパーフードとして脚光をあびている山芋。その山芋に含まれる成分「ジオスゲニン」を高含有したサプリメントが「ジオフェルンZ」です。 クリアな毎日への有用性から高齢化社会の切り札として、今注目されています。

ジオスゲニンは「若返りホルモン」とも呼ばれるDHEAと構造が似ていることから食品として安全に摂取できる代替成分としても期待が高まっていて、陸上のボルト選手の強さの秘密としてもメディアで話題となりました。

男女問わずぼんやりすることが最近多い、慣れた道でも不安になることがある、いざという時にとまどってしまう、うっかりが増えたといったことが気になる40代以上のアーリーエイジングケアに努めたい方やそのご家族の方、妊活、更年期で悩んでいる方にも人気のサプリとなっています。

家族に迷惑をかけたくない=親の立場、両親にいつまでも元気でいて欲しい=子の立場、双方にとって「転ばぬ先の杖」としてサポートしてもらえます。



おすすめ⑤ 知的にサポート「リメモリー」

自然良品のRE:Memory(リメモリー)。
TBS「夢の扉+」でも特集された話題のホタテ由来のプラズマローゲンを高純度で配合。ホタテ由来のプラズマローゲンに加え、フェラル酸、コエンザイムQ10、バコパエキス、葉酸、ビタミンB12が凝縮配合されています。
最大25%OFFで購入可能で30日間の返金保証も付いています。
軽度の認知症を患った40代~65以上の方やそのご家族向けのサプリです。


まとめ

いかがでしたか?

私の母は「父がそばにいるから」と安心しきってしまったがために認知症になり、症状が進行し続けるのを食い止めることができませんでした。

この記事を読んで下さった皆様には、後々訪れる介護の辛さを回避していただくためにも親の認知症予防に少しでも役立てていただければという思いで書かせていただきました。最後までお読みいただき有難うございます。

 

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